着工式を行いました。

(株)鈴木建築 すずけん

2014年09月21日 00:06

「快適な住まい 高性能住宅を考える」をモットーに

省エネ住宅を造る 富士市 鈴木建築です。


富士市富士岡の新築住宅。

着工式を行いました。



鈴木建築では、着工式のことを”おが入れ式”と呼び、

住宅骨組みパーツを参加者全員でこしらえます。

”おが”とはノコギリのこと。

部材にノコギリを入れることで、工事始めとします。



設計・工事管理・大工の私が切り始め。




協力業者さんに自己紹介とノコギリを入れていただき・・・、




お施主様にノコギリを入れていただき、




仕上げはご主人様。


出来上がった部材は、上棟時に屋根を支える束(つか=柱)として、

屋根の中に組み込まれます。


お施主様が実際に道具を持って部材を作る。

協力業者一同で力を合わせて住宅を完成させる。

お施主様に積極的に住宅づくりに関わっていただく

「セルフビルド」の第一歩目と考えています。

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