30年前の住宅 床フローリング補修

(株)鈴木建築 すずけん

2009年08月06日 23:32

今日から、3日間の予定で某邸内装改修工事が始まる。

大工仕事は既設床板の上張り工事。

既設部分のブカブカした部分を切り取って、コンパネ補修後、

フローリングの上張りである。



30年前の住宅では、ほぼ100%根太に直接、合板フローリング

を張っていたのが当たり前でした。

(現在の住宅では、捨て床板の上にフローリング張りが標準です)



いざ、手を付けてみると、合板積層は、ほぼ層ごとに肌別れ、

部分下地補修の予定が、全面下地補修に変わってしまうほど状態は悪かった。



結論は、昨日同様、早めのチェック・対応に限ります。

異変に気が付いたら、早めの修繕が家を長持ちさせる秘訣です。





話は変わって、今日の新築住宅(高気密・高断熱住宅=省エネ住宅)の温度計報告。



12:00の時点

外気温     32℃

建物内(1階 玄関) 28℃

建物内(2階 ロフト・・・この家で一番暑いと想定される場所) 31℃

でありました。

1階はヒンヤリ感が強く感じられます。



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